ジンボ聖堂
概要 真宝教会は慶尚北道青松郡真宝面真安里にあるカトリック安東教区所属の教会である。1959年ごろの信者たちの集まりに由来し、巡回教会として活動した後、2005年7月15日に小教区に昇格し、保護聖人は使徒聖パウロである。歴史 〔巡回教会時代〕 デジタル青松文化大典によれば、真宝教会は1959年ごろに富谷洞オングッゴルと真安洞オンギドマクで10人余りの信徒が集まって礼拝をささげたことに始まり、当時は安東木星洞教会で復活節の告解を受けた。1960年ごろには当時の京郷新聞駐在 …
概要
真宝教会は慶尚北道青松郡真宝面真安里にあるカトリック安東教区所属の教会である。1959年ごろの信者たちの集まりに由来し、巡回教会として活動した後、2005年7月15日に小教区に昇格し、保護聖人は使徒聖パウロである。
歴史
〔巡回教会時代〕 デジタル青松文化大典によれば、真宝教会は1959年ごろに富谷洞オングッゴルと真安洞オンギドマクで10人余りの信徒が集まって礼拝をささげたことに始まり、当時は安東木星洞教会で復活節の告解を受けた。1960年ごろには、当時京郷新聞の駐在記者であったキム・ジョンスク(ロジェリオ)の家に3世帯7~8人が集まって巡回教会の典礼を行った。1965年ごろ、ヨ・ドンチャン神父は海外からの援助を受け、シン・グァンシル(パウロ)を通じてクォン・テファから現在の真宝面真安洞1通りの家を購入し、本格的に巡回教会活動を始めた。この時期に青松教会の伝教師ペ・ジェソプ(ヨセフ)が週に2~3回訪問して信者たちに教理を教えた。
〔小教区への昇格〕 デジタル青松文化大典によれば、チョン・ジャンホ(フランシスコ)神父が受刑者司牧と地域の発展性を理由に小教区への昇格を教区事務局に建議し、2005年7月15日に小教区に昇格した。同資料は真宝教会の最初の設立地を真宝面真安里46-5番地の真宝巡回教会、現在の所在地を真安里477-1と記している。
〔矯正司牧と現状〕 デジタル青松文化大典によれば、1982年に青松刑務所が光徳里にできて受刑者司牧が始まり、今も続いており、平日のうち木曜日には小教区ではなく青松刑務所でミサが行われることもある。管轄区域は真宝面全域であり、2017年時点で主任司祭はリュ・ハンビン(アンドレア)神父で、修道女はイエス聖心宣教修道女会が担当している。同資料の「カトリック教会」の項目は、2017年時点で青松郡のカトリック教会が安東教区の管轄の下で青松教会と真宝教会の2教会と都坪巡回教会1教会で運営されていると記している。
関連する場所と人物
- 青松教会:伝教師ペ・ジェソプが真宝巡回教会を訪ねて教理を教えた小教区であり、青松郡のカトリック教会は青松教会と真宝教会で運営されている(デジタル青松文化大典)。
- 青松刑務所:1982年に光徳里にできてから受刑者司牧が始まった(デジタル青松文化大典)。
- 木星洞(安東)小教区:1959年ごろに真宝地域の信者たちが復活節の告解を受けた小教区である(デジタル青松文化大典)。
参考資料および出典
- 韓国学中央研究院、デジタル青松文化大典「真宝教会」。1959年ごろの集まりと巡回教会活動、2005年7月15日の小教区への昇格、受刑者司牧、現状。
https://www.grandculture.net/cheongsong/toc/GC06801084 - 韓国学中央研究院、デジタル青松文化大典「カトリック教会」。1801年以降の青松地域のカトリック教会、1959年の真安里の信者の集まり、2017年の青松郡の教会と巡回教会の現状。
https://www.grandculture.net/cheongsong/toc/GC06801081
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- 2026年10月20日 02:29
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- 2026年10月20日 02:29
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韓国カトリック場所百科, "ジンボ聖堂", 最終更新 2026年10月20日 02:29. https://missamap.com/ja/kr/andong-jinbo-catholic-church/wiki/