ボンダム聖堂

小教区

봉담 성당

경기도 화성시 봉담읍 최루백로 136 - 5

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この場所について

峰潭聖堂は、水原教区第1代理区・華城地区に属する小教区で、アッシジの聖フランシスコを守護聖人としている。華城市峰潭地域の信徒がミサと秘跡、教理教育、信仰共同体生活を営む小教区であり、旺林小教区から分離して形成された共同体であることから、華城地域におけるカトリック司牧網の拡大ともつながっている。

共同体は長い間、比較的簡素な仮聖堂で信仰生活を続けた後、典礼と教育に必要な空間をより安定して整えるため、新聖堂建設を進めてきた。教区が公表した計画には、主聖堂、教理室、司祭館、多目的室が含まれている。新聖堂は既存の仮設建物を単に置き換えるだけでなく、共同体が長く必要としてきた典礼・教育・交わりの機能を一か所に安定して収める空間として計画された。この点から、峰潭聖堂は主日のミサだけでなく、子どもや青少年の教理教育、団体活動、共同体の交わりが行われる地域小教区として機能していることが分かる。守護聖人アッシジの聖フランシスコの名も、祈りと福音的な生き方をともに目指す共同体のアイデンティティを示している。

歴史と由来

峰潭小教区は2001年1月30日、旺林小教区から分離して設立された。初代主任司祭の着任後、共同体はコンテナや工場型の建物を利用して司牧を始め、ほどなく組立式の聖堂を整えた。その空間で20年以上にわたり、ミサ、教理教育、共同体活動が続けられた。

年月が過ぎるにつれ、建物の老朽化と共同体の成長により、恒久的な新聖堂の必要性が高まった。教区資料によれば、小教区は長年建築基金を積み立て、2020年に新聖堂建築献金の募集を本格化した。2024年には建築委員会を組織し、教区の建築審査と設計手続きを進め、2025年には建築許可や施工業者選定など、着工に必要な実務手続きを終えた。

2025年10月18日、水原教区総代理司式で新聖堂の起工ミサと起工式が行われた。新建物は地下1階・地上3階、延べ床面積約1,994平方メートルで、主聖堂、教理室、司祭館、多目的室を備える計画である。工事は2027年1月の完成を目標に進められている。教区は新建物の仮使用承認後に既存の聖堂を撤去する計画も明らかにしており、完成すれば2001年から続いた仮聖堂中心の時期は実質的に終わることになる。この建築過程は、仮の空間から始まった共同体が長年の祈り、募金、準備を経て恒久的な聖堂を整えていく小教区史の重要な段階である。

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公式ウェブサイト: http://www.casuwon.or.kr

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