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세종로 성당

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この場所について

世宗路聖堂は1946年に明洞小教区から分離して設立されたソウル大教区の歴史ある小教区である。最初は社稷洞小教区として始まり、解放後にソウル大教区で最初に新設された小教区として本堂沿革に記録される。その後、都染洞を経て現在の鍾路区弼雲洞へ移り、現在までソウル都心西部の典礼と信仰生活を支えている。名称と場所は変わったが、小教区共同体は途切れることなく続いてきた。

長い小教区史とともに、世宗路聖堂は聖母信心の場所という性格も持つ。2009年、教皇庁内赦院から聖母巡礼聖堂に関する特典を受け、その伝統を祈りと秘跡生活の中で受け継いでいる。また1968年に洗剣亭小教区を分離させるなど、ソウル都心の教会成長でも母小教区の役割を果たした。何度かの移転は都心の変化と重なり、現在の弼雲洞聖堂はその移動の記憶を一つの共同体史として受け継ぐ場所である。

公式出典

歴史と由来

世宗路小教区は1946年5月20日、明洞小教区から分離され、「社稷洞小教区」という名称で設立された。本堂の公式沿革は、これを解放後ソウル大教区で最初に新設された小教区として記録する。解放直後の不安定な時期に、都心西部の信徒のため独立した司牧共同体が設けられたことには大きな意味がある。

共同体は設立後、数回場所を移した。1949年12月に都染洞へ移転し、小教区名を「世宗路小教区」に変更した。1954年9月には現在の弼雲洞へ再び移り、1955年8月に新聖堂1階を完成して奉献した。共同体の成長により1969年5月には2階を増築し、再び祝別が行われた。現在の世宗路聖堂はこのような段階的な移転と拡張を経て形成された。

小教区の成長は新しい地域共同体の誕生にもつながった。1968年9月、洗剣亭小教区が世宗路から独立し、世宗路小教区は鍾路西北部の教会拡大に母小教区として関わった。その後も都心の人口と司牧環境の変化に応じて共同体と施設を整えながら歴史を続けた。

2009年には教皇庁内赦院の決定により聖母巡礼に関する特典を持つ聖堂となり、小教区の霊的性格に新しい層が加わった。1946年の社稷洞から都染洞、弼雲洞へ続く歴史は、解放後のソウル都心教会の再編と成長、聖母信心の伝統が積み重なった過程である。名称と場所は変わっても共同体自体は断絶せず、それぞれの移転は当時の司牧環境に適した安定した拠点を求める過程だった。現在の弼雲洞聖堂はその各時期を一つの歴史として結んでいる。

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서울대교구 (Archdiocese of Seoul)

公式ウェブサイト: https://aos.catholic.or.kr

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