チョンノ聖堂

小教区

종로 성당

서울특별시 종로구 동순라길 8 (인의동)

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この場所について

鍾路聖堂はソウル市鍾路区東巡羅キル8にあるソウル大教区の小教区であり、同時に「捕盗庁巡礼地聖堂」に指定されている。捕盗庁で信仰を証し殉教した聖人たちと聖ヨハネ・マリア・ヴィアンネ司祭を保護者とし、通常の小教区司牧と殉教者顕彰を併せて行っている。

聖堂内には「捕盗庁(獄跡)殉教者顕彰館」があり、左右捕盗庁や典獄署などで信仰を証した殉教者・証し人の記録を紹介している。都心の現役小教区でありながら周辺の教会史跡を結ぶ巡礼拠点でもあることが、現在の鍾路聖堂の大きな特徴である。

歴史と由来

鍾路地域は長く明洞小教区の管轄下にあり、ソウル大教区は1944年に現在の小教区敷地を取得した。1955年4月10日、李啓中洗礼者ヨハネ神父が初代主任司祭に任命されて鍾路4街小教区が設立され、後に名称が鍾路聖堂へ改められた。

共同体は時代とともに複数の聖堂を用いてきた。現在の聖堂は1987年、張大益ルドヴィコ神父の在任中に建てられた三代目の聖堂であり、ソウル都心の信仰生活を支えてきた。

2011年以降、小教区は管轄地域に残る左右捕盗庁や典獄署などの迫害史跡を本格的に研究・顕彰した。2013年2月28日、廉洙政大司教は鍾路聖堂を「捕盗庁巡礼地聖堂」に指定し、同年9月には殉教者顕彰館の祝福と巡礼路の宣言が行われた。これにより、小教区の歴史に殉教者顕彰という明確な司牧的役割が加わった。

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チョンノ聖堂:歴史と建築

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建物情報
  • 乗用エレベーター 0台
  • 地上 5階 · 地下 1階
  • 1987年使用許可
  • 延べ床面積 2,368㎡

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教区

ソウル大教区 (Archdiocese of Seoul)

公式ウェブサイト: https://aos.catholic.or.kr

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