この場所について
貞陵洞聖堂はソウル大教区の中ソウル地域・城北地区に属し、城北区貞陵路175を拠点として地域の信徒に典礼、秘跡、教理教育、司牧活動を提供する小教区である。保護者は至聖三位一体で、永遠の助けの聖母修道会の修道女たちも司牧に協力している。
北漢山の麓に近い貞陵の生活圏で長く信仰共同体の中心を担い、現在も世代を超えた典礼と教育、地域司牧の基盤となっている。また、後に貞陵4洞聖堂を分離した母小教区でもあり、城北地域の小教区形成の流れと結び付いている。
歴史と由来
貞陵洞小教区は1968年9月、現在の吉音洞聖堂にあたる弥阿里聖堂から分離して始まった。初期の共同体はテントや約40坪のセメントブロック造りの仮聖堂でミサを捧げながら、小教区生活の基盤を整えた。
1972年に本格的な聖堂建設が着工され、1973年9月には金寿煥ステファノ枢機卿の司式で新聖堂の落成式が行われた。至聖三位一体を保護者とする小教区は、こうして貞陵地域に安定した信仰共同体として根を下ろした。
1990年代には増加した信徒を受け入れるため聖堂移転・新築が検討されたが、大教区が小共同体中心の司牧を重視したことで方向が変更された。2001年に貞陵4洞聖堂が分離し、貞陵地域の司牧はより身近な生活圏単位の共同体へと分かれて続くことになった。
韓国カトリック場所百科事典
チョンヌンドン聖堂:歴史と建築
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建物情報
- 乗用エレベーター 0台
- 地上 4階 · 地下 1階
- 1973年使用許可
- 延べ床面積 1,459㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
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出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 教区情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- Francisco Diary
教区
ソウル大教区 (Archdiocese of Seoul)
公式ウェブサイト: https://aos.catholic.or.kr
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