ファゴクボンドン聖堂

小教区

화곡본동 성당

서울특별시 강서구 까치산로2길 43 (화곡동)

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この場所について

禾谷本洞聖堂は、ソウル特別市江西区カチ山路2キル43にあるソウル大教区第17江西地区の小教区である。現行の韓国カトリック住所録は設立日を1969年3月12日、守護を平和の元后マリアとしている。江西地域の都市化とともに成長してきた歴史ある小教区の一つである。

禾谷地域の信仰共同体の中心となった後、鉢山洞や禾谷2洞など周辺の小教区が分離する際に母小教区の役割を果たした。特に禾谷2洞小教区が設立された後、従来の「禾谷洞」から「禾谷本洞」へ名称を変更し、現在の呼称が定着した。

歴史と由来

禾谷本洞聖堂の始まりは、1968年に禾谷地域の信徒が独立した聖堂を設けるため準備委員会を組織し、公所共同体を形成したことにさかのぼる。1969年春には独立小教区となった。現行の韓国カトリック住所録は設立日を1969年3月12日としており、共同体は2019年に設立50周年を祝った。

1970年に現在の敷地を確保して聖堂建設を始め、1971年に1階と司祭館、1972年に2階を完成させ、同年10月に聖堂を奉献した。地域の人口と教勢が増える中、1978年に鉢山洞小教区、1980年9月に禾谷2洞小教区が分離した。この時、従来の禾谷洞小教区は禾谷本洞小教区へ改称された。

その後も共同体の成長により、1990年代からより大きな新聖堂建設が進められた。工事は事情により遅れたが1999年に本格再開し、2001年7月の新聖堂奉献へとつながった。禾谷本洞聖堂は江西地域の初期都市小教区として、新しい小教区を生みながら自らの施設も拡充してきた。

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ファゴクボンドン聖堂:歴史と建築

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建物情報
  • 乗用エレベーター 0台
  • 地上 5階 · 地下 3階
  • 2001年使用許可
  • 延べ床面積 9,955㎡

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教区

ソウル大教区 (Archdiocese of Seoul)

公式ウェブサイト: https://aos.catholic.or.kr

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