フアムドン聖堂

小教区

후암동 성당

서울특별시 용산구 후암로34길 21 - 8 (후암동)

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厚岩洞聖堂は、ソウル特別市龍山区厚岩路34キル21-8にあるソウル大教区第1中区・龍山地区の小教区である。現行の韓国カトリック住所録は1949年8月15日を設立日とし、守護聖人はイエスの聖心である。解放直後、厚岩洞と東子洞一帯の信徒がより近い聖堂を必要としたことから形成された歴史ある都心小教区である。

ソウル駅と南山の間の地域とともに成長し、典礼や秘跡だけでなく教育と地域奉仕も続けてきた。戦後ソウルの大きな変化の中でも地域に信仰共同体の場を守り続けてきたことが、厚岩洞聖堂の大きな意味である。

歴史と由来

解放後、厚岩洞の信徒たちは薬峴小教区まで通う不便を抱えていた。1949年3月から地域聖堂と小教区設立の準備が本格化し、東子洞に公所的な共同体が整えられた。現行の韓国カトリック住所録は1949年8月15日を設立日としており、『韓国カトリック大事典』は同日に崔錫祜神父の司式で初ミサがささげられたと伝える。

共同体は同年秋に独立小教区の体制を整え、林和吉神父を初代主任司祭として迎えた。東子洞の旧日本人住宅と敷地を購入して聖堂と司祭館に改装し、1949年12月には盧基南司教の司式で奉献式が行われ、安定した司牧拠点ができた。

その後、厚岩洞聖堂は戦後都心の人口変化の中でも地域小教区として根を下ろし、教育施設や信心団体を整えるとともに、ソウル駅周辺の困窮者支援にも関わってきた。

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フアムドン聖堂:歴史と建築

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教区

ソウル大教区 (Archdiocese of Seoul)

公式ウェブサイト: https://aos.catholic.or.kr

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