この場所について
弘恩2洞聖堂は、ソウル特別市西大門区加佐路59にあるソウル大教区第2西大門・麻浦地区の小教区である。2000年9月7日に設立され、守護聖人は聖ヨハネ・マリア・ヴィアンネである。現在、弘恩洞一帯の信徒の典礼、秘跡、信仰生活を担う地域小教区である。
この共同体は当初「弘恩3洞小教区」として延禧洞小教区から分離して始まり、2012年に「弘恩2洞小教区」へ改称された。したがって、現在の名称だけでは分かりにくいが、旧弘恩3洞小教区の歴史をそのまま受け継ぐ共同体である。
歴史と由来
弘恩2洞聖堂は、2000年9月に延禧洞小教区から分離して設立された。『韓国カトリック大事典』の延禧洞小教区沿革は、新しい共同体を「弘恩3洞小教区」と記し、分離の際に313世帯774人の信徒が新小教区へ移ったと伝えている。現行の韓国カトリック住所録は設立日を2000年9月7日としている。
設立後しばらくは弘恩3洞小教区の名称で活動し、2000年代の教区人事資料にもその名称が見られる。その後、GoodNewsに残る教区関連記録では、2012年4月2日付で「弘恩3洞小教区」を「弘恩2洞小教区」に改称したことが明記されている。
したがって現在の弘恩2洞聖堂は2012年に新設されたのではなく、2000年に設立された弘恩3洞小教区が名称を変えて続いている共同体である。二つの名称を併せて見ることで、本堂の連続した歴史を正確に理解できる。
韓国カトリック場所百科事典
ホンウン2洞聖堂の最初の記録
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建物情報
- 乗用エレベーター 0台
- 地上 5階 · 地下 0階
- 2001年使用許可
- 延べ床面積 1,155㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
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出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 教区情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- Francisco Diary
教区
ソウル大教区 (Archdiocese of Seoul)
公式ウェブサイト: https://aos.catholic.or.kr
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