この場所について
世宗聖ヨハネ聖堂は、カトリック大田教区・公州地区に属する世宗聖ヨハネ小教区の聖堂で、使徒聖ヨハネを守護聖人としている。韓国カトリック住所録には、世宗聖フランシスコ小教区から分離した独立小教区として記録されており、セロム洞をはじめとする世宗新都心の生活圏で、信徒がミサ、秘跡、教理教育、共同体生活を続ける地域の信仰の中心となっている。
大田教区週報には、求道者の受け入れの式、教理課程、洗礼など、小教区で継続する入信と秘跡生活が記録されている。これは世宗聖ヨハネ聖堂が単なる新都市の宗教施設ではなく、新しく移り住んだ人々がカトリック共同体に根を下ろし、信仰を学んでいく小教区として機能していることを示す。訪問者は、使徒聖ヨハネを守護聖人とする公州地区の生きた地域共同体としてこの場所を理解できる。
歴史と由来
世宗聖ヨハネ小教区は2015年8月19日、世宗聖フランシスコ小教区から分離して設立された。韓国カトリック住所録は設立日と母体小教区を明確に記録している。同じ日に世宗聖パウロ小教区も独立しており、この分立は、急速に拡大していた世宗市の新都心司牧を、一つの小教区から複数の地域小教区へ分担していく過程の一部であった。
母体である世宗聖フランシスコ小教区の2018年の記録は、共同体が世宗聖パウロと世宗聖ヨハネの二つの小教区を分立させ、聖堂建設を支援したと伝えている。こうして世宗聖ヨハネ小教区は、使徒聖ヨハネを守護聖人とする独立した共同体として根付き、世宗新都心の新しい生活圏の中で独自の典礼と司牧を続けるようになった。
設立後、小教区は求道者教理、洗礼、信心団体、共同体活動を続けながら成長してきた。2025年にも新しい求道者のための受け入れの式と教理課程が行われた記録がある。世宗聖ヨハネ小教区の歴史は、人口増加に応じた分立によって生まれた小教区が、新しい住民がカトリック共同体に根を下ろせる司牧基盤を着実に築いてきた過程と見ることができる。
韓国カトリック場所百科事典
セジョン聖ヨハネ教会の最初の記録
この場所の百科事典記事はまだ公開されていません。確認できる出典に基づいて、カトリックの歴史や物語を記録してください。
百科事典の記事は現在、韓国語で公開されています。
障害のある方のための設備情報
障害のある方のための設備情報はまだありません。訪問前に施設へご確認ください。
出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 教区情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- Francisco Diary
教区
大田教区 (Diocese of Daejeon)
公式ウェブサイト: http://www.djcatholic.or.kr
情報確認に協力する
ミサ時間や教会情報に変更がありますか?
表示情報を確認した場合や、異なる点に気付いた場合はお知らせください。
情報の状態: 公式情報源
訪問されましたか?トイレ・駐車場・スロープの情報をお寄せください。
訪問者の確認を残すにはログインしてください。
予定を確認したり変更を報告したりするにはログインしてください。
報告は確認待ちとして保存されます。ミサ時間は公式資料などの根拠を確認してから反映し、利用者の確認数だけで自動変更しません。