この場所について
フンニョン聖堂は、仁川広域市甕津郡白翎面にある韓国カトリック軍宗教区の海軍所属の小教区である。韓国カトリック住所録は同じ住所にフンニョン小教区を掲載し、保護者を聖マリウスとしている。軍宗教区の公式人事文書は、この聖堂を海兵隊第6旅団の小教区と明記している。
白翎島の軍部隊という生活環境の中で、将兵がミサと秘跡、信仰教育を続けられるよう支える軍司牧共同体である。島で勤務する軍人にとって、部隊内の信仰共同体は日常の典礼生活を続ける基盤となり、フンニョン聖堂は第6旅団のカトリック信徒を結ぶ司牧拠点の役割を担っている。
歴史と由来
韓国カトリック住所録は、フンニョン小教区の設立日を1980年8月26日と記録している。白翎面の現在の小教区は、同じ名称、住所、軍宗教区海軍所属として確認されるため、この設立記録が現在のフンニョン聖堂につながることを確認できる。
韓国カトリック大事典の軍宗後援会の記録には、1990年11月、後援会が軍聖堂への車両支援を再開した際、白翎島のフンニョン聖堂にジープ1台を届けたと記されている。設立から約10年の時点でも、この聖堂の軍司牧を支える教会全体の支援が続いていたことを示す具体的な記録である。
その後もフンニョンは軍宗教区の独立した小教区として続いてきた。2025年の軍宗教区司祭人事ではフンニョン主任の任務が別に記録され、前年の2024年公式人事でも独立した小教区任地として確認される。異なる時期の記録は、小教区の司牧体制が継続してきたことを示している。
韓国カトリック場所百科事典
黒龍聖堂の最初の記録
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出典・更新情報
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教区
軍宗教区 (Military Ordinariate of Korea)
公式ウェブサイト: http://www.gunjong.or.kr
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