この場所について
聖家族のカプチン第三会修道女会・全州支部は、全州教区の児童・青少年共同生活家庭「アミゴの家」と結び付いた修道共同体である。韓国天主教主教会議の住所録は、全州支部を全州市徳津区ピョヌン路のアミゴの家に登録しており、全州教区も同じ場所を、家庭で十分な養育を受けにくい児童・青少年のための社会福祉施設として案内している。
この共同体の使徒職は、修道生活と児童・青少年へのケアが密接に結び付いている点に特徴がある。全州教区はアミゴの家の使命を、聖フランシスコの貧しく福音的な生活にならい、助けを必要とする子どもや若者に奉仕することだと説明している。したがってここは単なる修道者の住居ではなく、修道会のカリスマが保護と同伴という具体的な使徒職として実現される場であり、全州教区の社会福祉司牧とも深くつながっている。
歴史と由来
聖家族のカプチン第三会修道女会は1996年に韓国へ進出した。全州での直接的な歩みは、2003年に修道会が全北地域で会の目的に合う使徒職を探していた際、全州教区が都市部の養育困難な子どもたちのための施設運営を提案したことから具体化した。
2004年3月25日、李炳浩司教の司式で「アミゴの家」の祝福式とミサが行われ、全州教区はこれを聖家族のカプチン修道女会が全州教区に初めて進出した機会として記録した。当時、3人の修道女が共同生活家庭を担当し、家庭で十分な保護を受けにくい子どもたちのケアを始めた。
この使徒職はその後も続き、2024年にはアミゴの家設立20周年の感謝ミサがささげられた。現在の全州支部がアミゴの家と同じ場所に登録されていることは、2004年に始まった修道会の全州での使徒職が、児童・青少年の保護と同伴を中心に継続してきたことを示している。
韓国カトリック場所百科事典
聖家族のカプチン修道女会の最初の記録
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建物情報
- 乗用エレベーター 0台
- 地上 3階 · 地下 1階
- 1979年使用許可
- 延べ床面積 431㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
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出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 公式情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- 한국천주교주교회의 온라인 주소록
教区
ジャンジュ教区 (Diocese of Jeonju)
公式ウェブサイト: https://www.jcatholic.or.kr
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