この場所について
五龍洞聖堂はカトリック全州教区に属する小教区で、群山市五龍洞・文化洞・新豊洞・松豊洞の全域に加え、三鶴洞と西興南洞の一部、羅雲洞の一部を管轄しています。全州教区の現行資料では小教区の守護聖人を「海の星」としており、群山の複数の生活圏を一つの信仰共同体に結ぶ小教区の役割を示しています。
「海の星」は聖母マリアを指す古い教会の称号で、港町・群山という地域背景とも自然に響き合います。五龍洞聖堂は地域の信徒たちがミサと秘跡、教理、信心活動を共にする場所であり、いくつもの洞の信徒が一つの小教区共同体として出会う中心です。変動しやすい担当者やミサ時刻などはここでは扱っていません。
歴史と由来
全州教区の資料によると、五龍洞聖堂は1979年1月30日に設立されました。その後、群山市五龍洞と周辺地域を担当する小教区として共同体を形成し、「海の星」を守護聖人として歩んできました。
設立30周年にあたる2009年には、教区長司式の堅信式と小教区の日の行事が行われました。2019年には金仙泰ヨハネ司教の司式で設立40周年記念ミサがささげられ、40周年行事では小教区の歴史を映像で振り返り、「応答せよ1979」という記念写真展も開かれ、共同体が歩んできた時間を共に記憶しました。
これらの公式記録は、五龍洞聖堂の歴史が単なる設立年にとどまらず、世代を超えて共同体の記憶を積み重ねてきた過程であることを示しています。最初の聖堂建築時期や大規模な増改築などの詳しい建築沿革は、今回確認した公式資料では十分に裏づけられないため含めていません。
韓国カトリック場所百科事典
オリョンドン聖堂の最初の記録
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出典・更新情報
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- Francisco Diary
教区
ジャンジュ教区 (Diocese of Jeonju)
公式ウェブサイト: https://www.jcatholic.or.kr
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