ファブク聖堂

小教区

화북 성당

제주특별자치도 제주시 청풍남8길 14

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ファブク聖堂は、済州教区市東部地区に属するファブク小教区の聖堂である。禾北1・2洞、三陽1・2・3洞、道連1・2洞、奉蓋洞、龍江洞、回泉洞を司牧区域とし、守護聖人は聖カルロ・アクティスである。済州市東部の複数の生活圏を結ぶ小教区として、地域信者のミサ、秘跡、カテケージス、共同体活動の中心となっている。

ファブク小教区は比較的新しく独立した小教区であるが、済州市東部の成長とともに独自の司牧共同体として定着してきた。若い信徒の聖人である聖カルロ・アクティスを現在の守護聖人とすることは、聖体への信心と日常生活の中で福音を生きることを見つめる小教区の特徴となっている。

歴史と由来

ファブク小教区は1997年9月11日、母小教区である東門小教区から分離して設立された。済州市東部のカトリック共同体が成長し、従来の東門小教区の管轄から独立した新しい司牧単位が必要となる中で設けられたものである。

設立直後の同年12月には、現在の敷地にテント聖堂が完成した。恒久的な聖堂建物を持つ前に、この仮聖堂でミサと共同体活動を続けながら、新しい小教区の基礎を整えていった。

済州教区の公式沿革は、その後ファブク小教区が小教区諸団体の活性化と宣教に努めながら歩んできたと記している。記録は簡潔だが、旧小教区からの分離と現在地での仮聖堂設置という二つの段階から出発したことを明確に示している。

韓国カトリック場所百科事典

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済州教区 (Diocese of Jeju)

公式ウェブサイト: https://www.diocesejeju.or.kr

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