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흥해성당

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この場所について

興海聖堂は、カトリック大邱大教区に属する浦項市北区興海地域の小教区で、ルルドの聖母を守護としている。興海邑と周辺地域の信徒の小教区共同体であり、大教区の現行資料では清河公所もこの小教区に結び付けられている。

守護であるルルドの聖母と、新聖堂に設けられた聖母の洞窟は、興海共同体の聖母信心を目に見える形で表している。また、浦項北部の複数の公所共同体から育ってきた地域信仰の流れを受け継いでいる点にも意味がある。現在の興海聖堂は、地域信徒の日常的なミサと秘跡生活を担いながら、浦項北部のカトリック共同体の長い連なりを抱く小教区である。

興海聖堂は、小教区と公所がともに地域司牧を担う構造を理解するうえでもよい例である。大教区の公式情報で清河公所が併記されていることは、興海邑の聖堂だけを切り離して見るのではなく、浦項北部の広い生活圏の中で小教区が周辺の小規模共同体と結ばれていることを示す。このつながりは現在の役割を理解する重要な要素である。

公式出典

歴史と由来

興海地域のカトリック共同体の前史は、小教区設立以前の公所から始まる。大邱大教区長の説教によれば、浦項北部には1955年に清河公所、1964年に草谷公所、1981年に興海公所が設けられた。これらの小さな共同体が地域信仰の基盤となった。

公所段階から成長した興海共同体は、1994年8月26日に独立小教区として設立された。2019年が設立25周年として記念されたことも大教区資料で確認できる。この頃までに興海小教区は浦項北部の安定した小教区共同体として定着していた。

その後、地域の都市開発によって聖堂移転の必要が生じ、2017年には浦項地震という大きな災害も経験した。小教区は新聖堂建設を進め、2019年9月28日、チョ・ファンギル(タデオ)大司教司式で新聖堂の献堂式と聖母洞窟の祝福式を行った。新聖堂には、守護であるルルドの聖母への信心が空間として表現された。

興海小教区の歴史は、公所共同体の形成、小教区への昇格、都市開発と地震を経た移転・再建へと続く。特に2019年の新聖堂献堂は、災害と環境変化の中でも地域信仰共同体が新しい居場所を確保した大きな転換点であった。 2019年の新聖堂には、大邱大教区の聖母堂にあるルルドの聖母洞窟を模した聖母洞窟が設けられた。これは単なる建物の移転ではなく、小教区の守護であるルルドの聖母への信心を新聖堂の空間構成に直接反映したものである。したがって移転と再建は、共同体の霊的な連続性を新しい場所で象徴的に受け継ぐ作業でもあった。

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教区

대구대교구 (Archdiocese of Daegu)

公式ウェブサイト: http://www.daegu-archdiocese.or.kr

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