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흑석동(지) 성당

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この場所について

黒石洞聖堂は、ソウル特別市銅雀区黒石路13キル3にあるソウル大教区第14銅雀地区の地区長座小教区である。1954年5月29日に設立され、守護は平和の元后マリアである。現在は大聖堂、教育館、幼稚園、婚姻専用聖堂、納骨施設などを備え、地域の代表的な小教区として機能している。

本堂は当初「明水台小教区」として出発し、1996年に黒石洞小教区へ改称された。長い歴史の中で上道洞・舎堂洞・鷺梁津・盤浦など周辺小教区の母小教区となり、銅雀区と漢江南側のソウル教会の成長を示す重要な共同体である。

公式出典

歴史と由来

黒石洞地域のカトリック共同体は1930年代半ばから形成され始めた。薬峴や永登浦の小教区までミサに通うのが難しかった信徒のため、1945年に黒石洞公所が設立された。1949年には聖堂用地を準備し小教区昇格を進めたが、朝鮮戦争で共同体が離散し計画はいったん中断した。

避難していた信徒が戻った1953年から共同体が再編され、聖堂建設と小教区昇格運動が再開された。ソウル大教区は1954年5月29日、黒石洞公所を「明水台小教区」に昇格させた。初期には敷地前の建物を仮聖堂と司祭館として使い、1954年8月に新聖堂工事を始め、1955年5月に完成、7月に盧基南司教の司式で奉献した。

その後、漢江南側の教勢拡大とともに複数の子小教区を生み、母小教区として役割を果たした。1995年に設立40周年を記念して本堂史を刊行し、1996年には植民地期の地名に由来する「明水台」から地域名の「黒石洞」へ改称した。現在は第14銅雀地区の代表小教区としてその伝統を受け継いでいる。

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서울대교구 (Archdiocese of Seoul)

公式ウェブサイト: https://aos.catholic.or.kr

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