この場所について
ウンウォルリ公所はカトリック大田教区に属し、ホンソン小教区が管轄する公所である。韓国カトリック教会住所録は、パッケージに記された洪城郡洪東面の住所と同じ場所をウンウォルリ公所として登録している。独立した小教区ではなく、ホンソン小教区と結ばれた地域の信仰共同体の場所であり、洪東面一帯の信徒が長く信仰のつながりを保ってきた痕跡を伝える。
公所の意味は規模よりも、母小教区と地域共同体を結ぶ働きにある。ウンウォルリ公所もホンソン小教区の司牧範囲の中で形成されてきた場所であり、現在確認できる公式情報だけから定期ミサや常時の運営方式を断定する必要はない。ここはホンソン小教区に属する公所であると同時に、農村地域の信仰共同体が残した歴史的空間として理解するのが適切である。
歴史と由来
ウンウォルリ公所の歴史は、母小教区であるホンソン小教区の発展の中で確認することができる。『韓国カトリック大事典』は、ホンソン小教区が1950年にイェサン小教区から分離して設立された後、朝鮮戦争によって司牧活動が中断され、再び公所となり、1956年に小教区として復活したと記している。その後ホンソン小教区は、農村地域の公所を整備しながら信仰共同体の基盤を広げていった。
ウンウォルリと直接結びつく、確認可能な出来事は1978年に現れる。大事典によれば、ホンソン小教区第9代主任司祭ヨアキム・イ・ジョンリン神父の在任中、1978年にウンウォルリ公所の講堂が建設された。同じ流れの中で、その後チュンニムリやクジョンリの公所講堂も建てられ、管轄地域の公所基盤が拡充された。
公所講堂の建設は、地域の信徒が祈りや典礼準備、教理教育、共同体活動のために集まる物理的な拠点を持ったことを意味する。ウンウォルリはその後もホンソン小教区の管轄公所の一つとして記録され、現在の韓国カトリック教会住所録も同じ場所をホンソン小教区管轄の公所として確認している。
したがって、ウンウォルリ公所について確認できる歴史は、1970年代にホンソン小教区が農村公所を整備した過程から、現在の管轄関係へと続いている。共同体そのものの設立年やそれ以前の起源は信頼できる資料で明確に確認できないため断定していないが、1978年の公所講堂建設は、少なくともその時点でウンウォルリに独自の地域集会空間があったことを示している。
韓国カトリック場所百科事典
ウンウォルリ公所の最初の記録
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建物情報
- 乗用エレベーター 0台
- 地上 1階 · 地下 0階
- 延べ床面積 91㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
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出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 公式情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- 한국천주교주교회의 온라인 주소록
教区
大田教区 (Diocese of Daejeon)
公式ウェブサイト: http://www.djcatholic.or.kr
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