この場所について
ウンサン聖堂は、カトリック大田教区・瑞山地区に属するウンサン小教区の聖堂である。韓国カトリック教会の住所録では、守護聖人を聖アンデレとし、現在はノートルダム修道女会がともに奉仕し、別個の管轄公所はないと記録されている。瑞山市雲山面の地域信徒がミサと秘跡を祝い、信仰養成と共同体生活を続ける小教区の中心である。
雲山面は内浦と瑞山一帯の古いカトリック史につながる地域だが、現在の小教区の役割は、その歴史的背景を地域信徒の日常の典礼と司牧へ受け継ぐことにある。使徒聖アンデレを守護聖人とするウンサン聖堂は、瑞山地区の独立した小教区として、農村・面地域の信仰共同体を集める場所という意味を持つ。
歴史と由来
ウンサン小教区は、ソサン小教区、すなわち現在のソサン・トンムンドン小教区に属する公所から始まり、1974年11月に小教区へ昇格した。韓国カトリック教会住所録は設立日を11月20日、『韓国カトリック大事典』は11月30日と記しており、正確な日付には違いがある。しかし両資料とも、1974年11月にソサン小教区から分離・昇格したという核心的な事実では一致している。
『韓国カトリック大事典』は、設立当初から使徒聖アンデレを守護聖人として記録している。公所から小教区への昇格は、雲山面と周辺地域の信徒がソサンの母小教区だけに依存するのではなく、地域の中に独立した司牧共同体を形成したことを意味する。その後、ウンサンは大田教区・瑞山地区の小教区として定着した。
現在の住所録にウンサン小教区とその守護聖人が引き続き記載されていることは、1974年の昇格が一時的な組織変更ではなく、継続する小教区共同体の出発であったことを確認させる。ただし、信頼できる資料から聖堂の建設や移転の詳細な沿革までは十分に確認できないため、その点は推測して付け加えていない。ウンサン聖堂の確認可能な歴史の核心は、古い地域公所が1970年代に独立小教区へ成長したことにある。
韓国カトリック場所百科事典
ウンサン聖堂:歴史と建築
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建物情報
- 乗用エレベーター 0台
- 地上 3階 · 地下 0階
- 1994年使用許可
- 延べ床面積 1,224㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
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出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 教区情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- Francisco Diary
教区
大田教区 (Diocese of Daejeon)
公式ウェブサイト: http://www.djcatholic.or.kr
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