この場所について
木川聖堂はカトリック大田教区天安東部地区に属する小教区で、天安市東南部の木川地域の信徒がミサ、秘跡、教理教育、共同体生活を続ける中心である。保護の聖人は使徒聖ペトロで、現在の韓国天主教主教会議の住所録では一つの公所を持つ小教区として登録されており、小教区聖堂を中心に近隣の小さな信仰共同体まで結ぶ司牧的な性格を持つ。
木川小教区は比較的新しく独立した小教区として出発したが、設立直後からレジオ・マリエをはじめとする信徒の信心団体と奉仕活動が根づいた。地域において聖堂は典礼が行われる建物であるだけでなく、信徒が互いに関係を築き、助けを必要とする隣人や小教区行事に関わりながら信仰を生活へつなげる共同体の場として機能している。
歴史と由来
木川小教区は1999年1月26日に設立された。現在の韓国カトリック住所録も同日を設立日として記録し、保護の聖人を使徒聖ペトロとしている。天安市東南部の信徒が独立した小教区共同体の中で典礼と司牧生活を続けられるよう設けられた、比較的新しい小教区である。
設立後、信徒の信心活動も早くから組織された。大田教区の資料によれば、1999年8月8日にレジオ・マリエの「天の門」プレシディウムが創設された。この団体は小教区行事や典礼奉仕だけでなく、福祉施設の清掃や入浴奉仕など地域に向けた活動にも参加し、さらに別の男子プレシディウムを分団させるなど共同体の中で成長した。
2009年には小教区設立10周年と「天の門」プレシディウム第500回会合が重なって記念された。この記録は、木川小教区の最初の10年が単に施設を整える時期ではなく、信心団体と奉仕を通して共同体の仕組みを形成していく時期でもあったことを示す。
現在、木川小教区は天安東部地区の小教区として続き、一つの公所を管轄している。確認できる沿革は1999年の小教区設立、同年の信徒組織形成、そして10周年までの共同体活動を中心としており、確認できない以前の教友村の系譜を小教区史に付け加えることはしない。
韓国カトリック場所百科事典
モクチョン聖堂の最初の記録
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出典・更新情報
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- Francisco Diary
教区
大田教区 (Diocese of Daejeon)
公式ウェブサイト: http://www.djcatholic.or.kr
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