この場所について
대사동 성당は、カトリック大田教区の大田中部地区に属する小教区で、大田市中区の市街地においてミサ、秘跡、教理教育、共同体活動を担っている。韓国カトリック住所録では小教区の守護聖人をルルドの聖母マリアとしており、シャルトル聖パウロ修道女会が司牧に協力していることも確認できる。
ルルドの聖母を守護者として仰ぐことは、この小教区の霊的な性格を理解する重要な手がかりとなる。カトリックの聖母信心は個人的な祈りだけでなく、病者や困難の中にある人々への配慮、共同体の相互扶助へと結びついてきた。대사동 성당は、大田中心部の歴史ある生活圏の中で、地域信徒の典礼、養成、交わりが続く小教区共同体である。
歴史と由来
대사동小教区は、大田中心部で信徒共同体が拡大し、既存小教区の区域が再編されていた時期の1980年8月27日に設立された。当時の大田市内では人口増加と信徒数の伸びに合わせて複数の小教区が新設されており、대사동小教区の設立も都市司牧の再編の一環であった。韓国カトリック住所録はこの日を小教区の設立日として記録している。
設立後、共同体は大田市中区の生活圏を中心に小教区司牧を続けてきた。世代や地域環境は変化したが、ミサ、秘跡、教理教育、信心活動という小教区の基本的な役割を中心に共同体は維持された。中間期の細かな変遷を一貫して示す公式資料は限られているため、確認できない建築時期や区域変更についてはここでは断定しない。
2020年には小教区設立40周年を迎え、感謝ミサがささげられた。大田教区の資料によると、共同体は記念年に向けて聖書の筆写やロザリオの祈りなどの信仰実践を重ね、教区長司式のミサで歩みを振り返った。この40周年は、1980年の設立以来、一つの地域で信仰共同体が続いてきたことを公式に確認する節目となった。
韓国カトリック場所百科事典
テサドン聖堂:歴史と建築
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建物情報
- 乗用エレベーター 0台
- 地上 3階 · 地下 1階
- 1982年使用許可
- 延べ床面積 2,359㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
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出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 教区情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- Francisco Diary
教区
大田教区 (Diocese of Daejeon)
公式ウェブサイト: http://www.djcatholic.or.kr
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