この場所について
芝谷聖堂は大邱大教区に属する浦項地域の小教区で、大教区の公式資料では保護聖人を使徒聖ペトロとしています。聖ペトロの使徒的な信仰を小教区の標とし、地域の信徒がミサ、秘跡、カテケージス、共同体生活を続ける場所です。
小教区は独自のウェブサイトで沿革と司牧資料を公開しており、比較的新しく設立された小教区であるため、共同体の形成と聖堂を整える過程が明確に記録されています。現在の芝谷聖堂は、その記録の上に立ち、地域の信徒がともに祈り、信仰を受け継ぐ小教区共同体として機能しています。
歴史と由来
芝谷小教区の準備は、2008年11月27日に聖堂建設の事業計画を申請したことで具体化しました。小教区の沿革は、翌2009年11月15日に聖堂建設工事が始まったと記録しています。
2010年8月27日に聖堂建物が完成し、大邱大教区の公式小教区情報もこの日を小教区の設立日として記録しています。続いて小教区独自の沿革では、9月1日に梨洞小教区から分離し、新聖堂へ移る前には第4代理区の講堂でミサをささげていたと伝えています。公式な設立と実際の分離・司牧開始の段階が、数日の間隔で続いたことになります。
共同体は2010年11月15日に新聖堂へ移り、2011年1月9日に芝谷聖堂の献堂式を行いました。その4日後には聖堂奉献を記念する音楽会も開かれました。短期間に建設、分離、移転、献堂の過程が連続して進み、小教区の物理的・司牧的な基盤が整えられました。
この沿革は、芝谷聖堂が既存の梨洞小教区の管轄から独立し、新しい生活圏の小教区として定着する過程をよく示しています。大教区の公式設立日と小教区独自の詳細な日付がともに残っているため、小教区形成の行政的な段階と実際の共同体定着の過程を分けて理解することができます。
韓国カトリック場所百科事典
ジゴク聖堂の最初の記録
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建物情報
- 乗用エレベーター 1台
- 地上 3階 · 地下 1階
- 2011年使用許可
- 延べ床面積 2,526㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
障害のある方のための設備情報はまだありません。訪問前に施設へご確認ください。
出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 教区情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- Francisco Diary
教区
ダエグ大教区 (Archdiocese of Daegu)
公式ウェブサイト: http://www.daegu-archdiocese.or.kr
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