この場所について
チャンニャン聖堂はカトリック大邱大教区に属する浦項市北区の小教区で、長城洞と浦項北部生活圏の信徒がミサと秘跡、信仰教育、共同体生活を続ける中心である。大教区の公式資料では、守護者を「永遠の助けの聖母」としている。困難の中でも信徒をキリストへ導く聖母の取り次ぎを願うこの信心は、日々の必要と信仰をともに抱く小教区共同体の霊的な指標となっている。
浦項北部は住宅地が拡大し、複数の世代がともに暮らす都市生活圏である。チャンニャン聖堂はこの地域で、信徒が身近な場所で典礼に参加し、要理を学び、交わりと奉仕を続けるための小教区拠点となっている。礼拝空間だけでなく教育や集会のための共同体空間を備え、信仰を個人の領域にとどめず、世代と隣人の関係へつなぐ役割を担っている。
歴史と由来
大邱大教区の公式資料によれば、チャンニャン小教区は2002年6月28日に設立された。浦項北部の住宅地域が成長していた時期に独立小教区として位置づけられ、長城洞と周辺地域の信徒は身近な場所で小教区生活を続ける司牧的な基盤を得た。
2011年5月1日には、チョ・ファンギル大司教の司式で教育館と司祭館の祝福式が行われた。大教区の記録は、新しい施設が既存の聖堂建物につながる地下1階・地上3階、延べ床面積約1,289平方メートルの規模であったと伝えている。当時の記録は、若い世代の信徒が多い浦項北部の小教区であることに触れ、新教育館が地域の福音化と信仰教育に役立つことを期待している。
この施設拡充は、チャンニャン小教区の歴史が典礼空間を整えることだけにとどまらず、教育と集会のための司牧基盤を広げてきた過程であることを示す。設立から10年を迎える前に専用の教育・共同体空間を拡張したことは、成長する浦項北部の信徒共同体の必要に合わせて、司牧環境を整えていった明確な歩みである。
韓国カトリック場所百科事典
ジャンリャン聖堂の最初の記録
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建物情報
- 乗用エレベーター 1台
- 地上 3階 · 地下 1階
- 2004年使用許可
- 延べ床面積 2,523㎡
建築物台帳の記録 · · 出典
障害のある方のための設備情報
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出典・更新情報
- 情報の状態
- 公式情報
- 出典
- 教区情報源
- データの新しさ
- 新しい
- 最終更新
- 出典
- Francisco Diary
教区
ダエグ大教区 (Archdiocese of Daegu)
公式ウェブサイト: http://www.daegu-archdiocese.or.kr
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