オクチョン聖堂

小教区

옥천 성당

충청북도 옥천군 옥천읍 중앙로 91

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この場所について

「옥천 성당」は清州教区に属する小教区の聖堂で、地域の長いカトリック信仰と近代聖堂建築がともに受け継がれている場所です。清州教区はこの小教区の保護聖人を幼きイエスの聖テレジアとしており、옥천地域の信徒共同体は現在もこの聖堂を中心に、ミサ、秘跡、教理、共同体生活を続けています。

聖堂建物は、国家遺産庁により国家登録文化遺産「옥천성당」として管理される近代宗教建築です。そのため、ここは現役の小教区の信仰空間であると同時に、地域カトリック共同体の歩みと20世紀の聖堂建築の痕跡を保存する文化遺産でもあります。訪問者は「옥천 성당」を、信仰生活が続く小教区であり、歴史的建築物が保存される場所としてあわせて理解できます。

歴史と由来

옥천地域の小教区史は20世紀初頭にさかのぼります。韓国カトリック大事典は、1906年5月20日に옥천小教区が公州小教区から分離・設立され、洪秉喆ルカ神父が初代主任司祭に任命されたと記録しています。当時の옥천小教区は、옥천・永同・報恩だけでなく清州南部の一部まで担当する広い司牧区域の中心でした。

しかし、小教区の拠点は一時期移動しました。1914年に비룡へ移され、1919年には再び大田の방축리へ移転して대전본당と改称されたため、옥천には公所が残りました。その後、1928年9月に尹禮源トマス神父が赴任すると、옥천は再び小教区として復活しました。この歩みは、現在の옥천小教区が忠清地域の司牧区域再編の中で、小教区と公所の地位を行き来した歴史を持つことを示しています。

現在の聖堂建物は、戦後期に新たに整備されました。国家遺産庁は旧聖堂を1945年または1948年の建築と推定し、現聖堂はメリノール外国宣教会の米国人司祭によって1955年に再建された西洋式聖堂と説明しています。当初は長方形のホール型平面でしたが、1991年に後壁を撤去し、翼廊と祭壇アプスを増築して十字形平面へ変わりました。

この建物は2002年2月28日に国家登録文化遺産として登録され、その後も補修と整備を受けながら保存されています。20世紀初頭の小教区共同体の歴史、1950年代の聖堂建築、その後の改変、文化遺産としての保存が一つの場所に重なっていることが、옥천聖堂の歴史上の大きな特徴です。

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オクチョン聖堂:歴史と建築

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チョンジュ教区 (Diocese of Cheongju)

公式ウェブサイト: https://www.cdcj.or.kr

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